19.読書は逃避?

今日、考えさせられるメールを貰った。

子どもの頃は、本がなければ生き延びられなかったと思う。
本当に。
世界一不幸な子供じゃないと思うことで、
生き延びた部分は多いから。

でも、今、読書は何のため?

楽しむ読書は遊びでOK。
勉強もOK。

だけど本の中に人生を見ていちゃ駄目なんじゃないの?
って、初めて思った。

それは私が自分の体で知らないといけないこと。

今苦しいとか、
今楽しいとか、
今悲しいとか、
今怒っているとか、

何かをだし(トリガー)にするのではなくて、
私自身のからだの声を聴かないといけないこと。
耳を済ませて、インナーチャイルドの声を聞く。

長い間鈍らせてきた刃を磨く。
他人を切らないため。
他人を切って自分が傷つかないため。

わたしのために闘う。
わたしの居場所をつくるために闘う。

それは現実に、今しないといけないこと。
本の中で再体験するのはしへきと一緒。
いくら繰り返しても、けして癒されない。
トラウマが増えていくだけ。

いまだに、倒れるまで、体調不良が判らない。
いつまでもこのままじゃ駄目なんだ。
これが解離なんだ。

ちゃんと苦しい時に苦しいっていわなきゃ。←わからない。
出来ないことは出来ないっていわなきゃ。←ぎりぎりまで言えない。
怒っている時に怒っているっていわなきゃ。←わからない。
楽しい時に楽しいっていわなきゃ。←楽しくなくても言う。
悲しい時に悲しいって言わなきゃ。←わからない。

大人としての、洗練された形で。
爆発ではなくて。

ちょっと眼は覚めたけど…難題満載。

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