☆ここで言うサイコパスは反社会的な性格という意味ではなく、HITキャラクトロジー®️心理学で言う、いつも計算をしてしまう、人を信じて委ねることが難しいディフェンスのことです☆
先日、仲間とコラボして全国でSAS2の講座を開催しました。
その時に仲間から、わたしにはサイコパスのエッセンスがあるね、と言われました。
ものすごくびっくりしました。
怖れや不信から、サイコパスは頭の中で常に危機管理や計算をしています。
わたしは、それぞれの仲間にとって必要な環境を思い浮かべ、自由な選択肢を残しながら、骨格となる部分を整える・・・希望を聞きながら細部を調整するというようなことをなんとなくやっていたのですが、
ずっと、これはわたしのサイコパスのディフェンスだよね~~と感じていたのです。
(もちろん、根っこにはディフェンスもありますよ~)
ただ、とても苦もなくできる、そのことにサイコパスのエッセンス、天分があることに、言われるまで気付いていなかったのです。
感性論哲学の芳村思風先生は天分についてこんなことをおっしゃっています。
天分発見の5つのツボ 芳村思風一語一会 vol.3018
1.やってみたら、好きになれるかどうか?
2.やってみたら、興味関心が持てるかどうか?
3.やってみたら、得手・得意と思えるかどうか?
4.やってみたら、他人よりうまくできるかどうか?
5.真剣に取り組んだら、問題意識が湧いてくるかかどうか?
数か所集うために、打ち合わせ前に必要な骨格・構造はなにか。
それぞれの講師にどんなことが必要か。求めているのか。
フレキシブルな枠組みにどう希望を集めていくのか。
緊急事態に対処するために必要な予備は何か。
・・・こういうことを整えるのって、息を吸うように簡単だったりします。
前職で請負仕事のプロジェクトリーダーしていたこともあり、
状況は変わって当たり前。
即対応。
自分の不得意なことは、できる人にすぐお任せ。
・・・そうか、これってサイコパスのコア・クオリティ。有能なマネジメント能力とか、信頼だったりするんですね・・・・・・。
初めて自分の中のサイコパスに対して、愛を感じました。
そうしたら!!
なんと翌日、サイコパスのディフェンスを感じる出来事が!!
→ 次回に続く。
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